共テの対策方法

限界受験生投稿 2024/7/1 08:10

高3 文系 埼玉県

青山学院大学教育人間科学部志望

共テの対策方法を教えてください!

回答

だわ投稿 2024/7/2 03:21

北海道大学総合教育部

お疲れ様です。
2024年度入試を受験した私がお答えします。
共テ本番は R90 L92 の合計182点でした。
英語に関しては旧過程と特段の変化がないようなので、是非参考にしてみてください!

単語の勉強は基本的に不要です!演習あるのみ!
青学志望とのことですので、共テの単語は問題ないはずです。(二次対策は単語もやりましょう。)

まずはリーディングですね。ポイントは2つです。

①大問ごとに時間を決めて解く
大問1→5分
大問2→8分(MAX10分)
大問3→14分(a,b合わせて)
大問4→12分
大問5→15分
大問6a→12分
大問6b→12分
余った時間は大問2に使う
私の時間配分はこんな感じでした。
ちなみに本番は5分余って見直しをしてました。

②解く大問の順番の確立
私は3→4→6a→1→2→6b→5の順でした。
・大問5の得点率が毎度低かったため最悪時間がなかったときに捨てるつもりだったこと
・まだ調子が上がりきっていない間に大問1,2を解くと正答率が低いこと
など、理由は様々です。

①ですが、初めからこのペースは厳しいと思います。繰り返し演習して解くスピードを鍛えていきましょう。同じ問題を数回扱うのも大切ですよ。

大問1を例にあげます。
6分で問題を読み切る。その後1分で解答する。
最初は7分の設定で解いてみましょう。
このとき、絶対に時間を守ってください。
初めの方の大問は語彙力もあまり必要ないので共テの形式慣れにとても便利です。
何回か繰り返して正答率が上がってくるのが理想です。慣れてきたら時間を縮めましょう。
これを繰り返してください。
今は週に一度程度演習できると良いと思います。(復習も忘れずに☝️)
直前は3日に一度は演習したいところです。

②は大問ごとのを特徴とポイントをお伝えしますので、解いた感触で自分の解く順番を決めてください。
(①で取り上げた私のペースにならう場合です。)

大問1
→a,b合わせて5分で解くには慣れが必要だが可能。演習を繰り返すと、解答根拠になる文章が書かれている場所が毎回ほぼ同じようなところに集約していると気づくと思います。このことに気づくと、上手く読み飛ばすことができるようになります。結果時間の節約につながる。

大問2 (配点注意‼)
→a,bで4分ずつ(一番時間的にしんどい)
時間がオーバーするなら大問2だと思います。
この大問は難易度に対して配点が大きいので時間はオーバーしても絶対に満点が欲しいです。
根気よく演習してください。引っ掛けの選択肢があるのは大体この大問。焦りすぎて問題文を読み飛ばすことがないように。

大問3
→a,bと形式の固まった問題。繰り返すだけで得点が一番見込めるといえばこの大問。資料の読み取りなどで差をつけられないことが大事です。

大問4,5,6
→先に問題文に目を通して、聞かれていることを頭に叩き込んでから本文に入る。本文を読み切ってから問題文に入るのは時間が足りません。
共テの長文は、本文を読み終わってからの問題文⇔本文の行き来を減らすことが大事です。
本文を上から読み進め、随時問題に解答していきましょう。

長くなってしまいました。次にリスニングです。
ポイントは1つです。

とにかく英語を聞くこと。通学中にリスニングしてますか?学校で扱っているものや自前の問題集にはきっと音声がついているはずです。活用しましょう。リスニングは何を喋っているのかわからないものを聞いても意味がないので、一度精読して意味を把握した文章を使用しましょう。
すると、音の繋がりや息継ぎのタイミング、言葉の間など、おそらく新しい発見があると思います。リスニングは継続が命です。毎日英語をききましょう。
具体的な大問別のアドバイスは大問3と大問5の2つに関してです。
大問3は2回読みから1回読みに切り替わる大問ですね。そして得点も1問3点となかなか重たいです。先に問題文に全て目を通してください。大問2を読まれているうちに大問3の問題を読みましょう。先になんとなくの状況設定を予想して頭にいれることが大事です。
大問5は講義形式の問題です。こちらは背景知識があると解きやすい問題が多いです。日頃から様々な話題に触れるといいでしょう。あとは大問3同様に問題文から場面設定を読み取りましょう。
リスニングは先回りが非常に効きます。

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。質問者さんの受験勉強に少しでも役に立つことを願っています。

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