各科目の基礎について

りきと投稿 2018/12/8 12:41

高2 文系 福井県

大阪大学志望

現在、高校2年生の者です。偏差値は65(進研模試)ぐらいです。

受験において基礎が大切だとよく聞きますが、その基礎という言葉は具体的にどのようなことを指すのでしょうか?

また、基礎を固めるためには国数英だとどんなことをどのくらいのレベルまで持って行く必要があるのでしょうか?
教えてください

回答

mitapai投稿 2018/12/27 21:31

京都大学法学部

基礎とは、自分が受ける大学の問題を解くにあたって必要な最低限度の知識です。

国語の基礎は、現代文は漢字ですが、これに時間を割くくらいなら他の教科をすべきです、古文は単語、活用、敬語等です、漢文は句形、これらさえ抑えれば知識不足で点数を落としません。それが基礎です。

英語の基礎は、第一に単語、第二に文法、その他に語法、イディオム等です。単語は阪大であれば3000語付近覚えれば十分です、単語帳は解くに何でもいいですが自分に合うものを探して見てください。

数学の基礎は、公式のみです。数学は公式という道具を全て身につけて、その道具を使って問題を解く教科です、一つでも道具が足りなければ解けません。
ゲームをクリアするための道具だと思ってください、阪大レベルだと公式は皆全て知っています、早めに身につけて置くと、本番までに定着するので有利になるでしょう。

よかったら参考にしてください!

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