京都大学(理系)に受かるための計画

Soha投稿 2024/7/7 01:18

高3 理系 神奈川県

京都大学農学部志望

高3生です。
京都大学の理系(農学部)に受かるためにたとえば1週間、または1ヶ月でどのようなことをどれくらい(主に過去問)すれば良いのか迷っています。
月単位などでどれくらい過去問を進めていけば良いかできるだけ具体的なアドバイスをもらえると嬉しいです🙇‍♀️

回答

たく投稿 2024/7/10 22:27

東京大学教育学部

はじめまして!よろしくお願いします^_^

 過去問をやる分量は人によって様々ですが、私の周りでは10年分ぐらいやっている人が多かったです。人によっては得意科目は25ヵ年分まるまるやったり、これは聞いた話ですが、医学部医学科に受かった人で25ヵ年を3周解いたという人もいました(笑)。なので、まずは10年分を目標に計画を立てていけばいいかと思います。

 過去問をやっていく上で一番最初にやっていただきたいことは、志望校の問題の特徴を掴むことです。大学によって出題傾向が違いますので、過去問を解いて、志望校の出題形式や頻出の単元などをまとめておきましょう。目安としては夏休み中に3〜5年分解いておくのがいいかと思います。併せて、夏休み中に基本問題の確認として、共通テストの問題を10年分解いておくといいです。このように、夏休み中に共通テストの過去問を基本問題の確認、大学の過去問を勉強の指針作りといった位置付けで解いておくと夏休み明けにスムーズに勉強が進むと思います。

 夏休み以降ですが、ここからは共通テストの前を除き、2次試験に向けての勉強をしていきましょう。ここからの過去問の主目的は問題の演習量を増やしていくことになります。夏休みに3〜5年分進めることができれば、目安の10年分まで残り5〜7年分になるので、2次試験の勉強が集中的にできる9〜11月、1.2月の5ヶ月で割っていただいて、月に1〜2年分過去問を進めるといいと思います。もちろん、他の教材や参考書との兼ね合いを見て、減らしたり増やしたりしていただいても構いません。過去問の目安については以上です。

 参考書などの計画も過去問と同様に、いつまでにどれだけやれはよいかを明確にし、それを残りの日にち、週、月などで割っていただければいいいかと思います。計画は多くなってしまいがちですので、私は最低限のラインを決めて、そこからプラスしてできれば自分を褒めるというやり方で計画を頓挫させないようにしていました(笑)。あとは、勉強計画は変わっていくものなので、定期的に見直していくといいかと思います。

京都大学は非常に楽しいので、それを目標に頑張ってください!心から応援しています。

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