浪人生夏の過ごし方

Viva青春投稿 2019/5/25 13:48

高3 理系 東京都

京都大学志望

s台で浪人しているものです。
もうすぐ受験の天王山と言われる夏がやってきますが、浪人生の夏は具体的にどういったことを意識して毎日勉強していたのか気になりました。是非先輩方の夏休みの成功談や失敗談などを教えて下さい。
自分は夏期講習は必要最小限にとどめて前期の復習や大学の過去問、特に数学の苦手分野の徹底を図るつもりです。

回答

うえてぃー投稿 2019/5/26 13:13

京都大学法学部

京都大学法学部1回生です。
夏休みにやるべきことはまず2次試験の過去問を解くことです。2年分でいいでしょう。全教科、本番と同じ時間で解き、答え合わせをしてみましょう。自分で採点しにくいところは先生に採点してもらってもいいと思います。この時期に過去問を解いておくことで、秋以降赤本を使って実践的な力を身につけていくときに、現時点での自分の実力と志望する大学の問題との間にどれくらいの差があるのかを自分が把握しておくことができます。これはすごく大事なことで、自分の苦手分野を発見することができ、夏の間に克服することが可能ですし、その大学の傾向をある程度つかむこともできます。
次に大事なのは夏休みの間はできる限り毎日全科目の勉強をすることです。1日問題集1ページでもいいからとにかく全教科に触れること。これはセンター試験でしかいらない科目で特に重要で、夏休みはとにかく苦手の克服に目が行きがちで、英語や数学ばかりに手をつけ、理科社会が秋以降の模試で壊滅という最悪の事態を防ぐためにもとくに意識して勉強してください。
あとは勉強時間を確保すること。夏休み中に300~400時間はほしいところです。時間を稼ぐのも、ただ漫然と机に向かって問題を解くのではなくて、各教科、その都度明確な目的を持って(例えばこの単語の意味は単語帳だとあまり重要視されてないけど、京大の長文ではこの意味のことが多いから覚えておこうと意識する、など)勉強することが大事です。
この夏勉強するかどうかで、秋以降の成績の伸びは本当に変わってきます。より一層気を引き締めて、勉強に励んでください。

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