本番のペース

りん投稿 2024/6/19 16:09

高3 文系 愛知県

名古屋大学文学部志望

私はいつも
設問の形式、量を確認→本文通読→回答作成の順で解いているのですが、本文通読の段階や100文字程度の記述問題等で時間がかかってしまい、時間配分が上手く出来ません。

それ故、時間が残りわずかになり、感覚で解いてしまう問題が1、2問あります。

先輩方は現代文を解く上でどのように時間配分をされていましたか。
また、時間がかかってしまう問題に出会ったときはどうやって対処していましたか。

回答

reo投稿 2024/6/20 01:13

東北大学文学部

現代文に関してですね。基本的な読み方に関しては質問者さんは全く間違っていないと思います。

まず意識して欲しいのは、二次試験で課される他の科目に比べて現代文の問題は全く解けないと感じてしまう問題は少ないということです。とっつきにくい問題の割合が少ない分、そのような問題に直面したときは問題を飛ばす意識を持ち、解ける問題を必ず埋め尽くす意識を持ちましょう。明らかに難易度が高い問題に直面したときは、私は勇気を持って問題を飛ばしていました。

また、夏休み明け以降の二次試験の対策時期からは、現代文の文章を1度で理解出来るような能力をつけられるように意識をもって勉強していました。特に、文章中の接続詞(論説)や心理情景(小説)を表す表現に注意して解くことで、1度で文章を理解する意識を持っていました。同じ文章を読み返すようであればどうしても時間が無くなってしまうため、必ず1度で理解できる様に意識していきましょう。

古文漢文も同じ時間内で解ききる必要がありますが、数学などと同じく、簡単で解きやすい問題を優先してしっかり埋め切る意識を持ちましょう。参考にしてください!

zFLmAIMBTqPwDZPuI9Wv
7viXbsv31CYX2Srgg9yq3CRVNTg1
wRSzEnJsUMDIK37FH09p