共通テスト対策 

けい投稿 2022/9/11 21:31

高1 理系 大阪府

大阪大学基礎工学部志望

共通テスト対策で黄色本と過去問は、どう使い分けるもなんですか?

回答

riku投稿 2022/9/17 11:19

九州大学経済学部

こんにちは!
返信が遅くなってしまいすみません。

まず結論からですが、黄色本と過去問の使い方はかなり違います。2つの役割をそれぞれ明確にする必要があります。

まず黄色本ですが、これは共通テストに出るその教科の基礎知識をまとめていたり、共通テスト特有の問題の解き方、傾向、大問別の対策などをまとめている本です。ですので、どちらかというと「問題集」というよりかは「教科書」に近い形です。

つまり、共通テストの対策をしていて、この分野や大問はどのように解いていくのがいいんだろう、この部分の知識を総復習したいな、というときに教科書代わりに用いるのが黄色本というわけです。

次に過去問ですが、こちらは実際の問題がどのようなものか、また自分の苦手な分野や大問はどこかを、時間を計って解いてみることで明らかにしていくためのものです。また、今の自分の現状、点数を知るためのものでもあります。ですので、過去問を解いてもそのまま全てが勉強に繋がるという訳ではなく、自分の苦手分野などをよう理解するために使うものなのです。

ですので、共通テストの対策をする際は、まず過去問などを実際に時間を計って解いて、自分の弱点、ミスが起きやすい箇所、苦手分野を知り、それをもって黄色本に戻り、苦手な分野を潰したり、大問別の解き方を学んでいく、というスタイルがいいでしょう。

よければ参考にしてください!

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